SNSを活用したあそび動画コンテストを開催!


 

本学では、2020年度より「あそびをしごとに」をテーマに保育者養成を行っています。ひとことで言えば「めざせあそび人」です。 

そこで、今回は本学のSNS(YouTubeとInstagram)を活用してあそび動画コンテストを開催します。あそびをしごとにしている保育者のみなさまからのあそび動画を募集します。 

 

1.概要 

本学のSNS(YouTubeとInstagram)を活用してあそび動画コンテストを開催。あそびをしごとにしている保育者のみなさまからのあそび動画(10分程度)を募集。下記の期間にて、みなさまからのあそび動画を本学の本学のSNS(YouTubeとInstagram)にアップします。 

 

2.応募資格 

応募時点で、あそびをしごとにしている方(保育士・幼稚園教諭・保育教諭・学童保育の保育者など)。個人での応募や園単位での応募どちらでも可能。 

 

3.あそび動画作成に関して 

あそび動画を作成する際には、個人情報保護の観点にご配慮してご作成ください。本学のSNSにて、アップしますので、あそび動画に出てくる子どもや保育者の方の掲載許可を必ず取っておいてください。なお、保育者のみのあそび紹介動画でも可能です。 

あそび動画の長さは10分程度とします。編集に関してはあり・なしどちらでも構いません。 

 

4.募集期間 

2022年6月1日(水)~24日(金) 

※応募に際して、事前に本学まで電話・メールにてお問い合わせください。 

☎(079)232-4140 (代表) Eメールnyushi@himeji-hc.ac.jp 

5.コンテスト期間

2022年7月1日(金)~31日(日) 

 

6.審査方法 

1ヶ月の掲載期間で、本学のSNS(YouTubeとInstagram)の再生回数(1回の再生回数1点)の合計。いいね数(1いいね10点)。下記審査員による審査得点(1人につき100点満点)を加算する。 

あそび動画審査員の紹介 

本学審査員 

濱田 敏子先生 

楯 佳子先生 

川島直子先生 

佐藤 栄悟先生 

外部審査員 

中重 直俊先生(千里金蘭大学) 

林 幹士先生(甲南女子大学) 

 

7.優勝者への特典 

優勝賞品:本学特製あそび人メダルと賞状 

副賞:本学講義において、学生へのあそび伝承の講義をしていただきます。(本学の規定に基づき謝金・交通費を支給します。) 

 

8.あそび動画コンテスト審査員からのメッセージ 
濱田 敏子学長からのコメント 

わたしは、保育者として40年間姫路市内の保育所において保育実践をしてきました。ここでは、子どもの育ちには、あそびは欠かせないことを実感しました。本学には、あそび選抜があり、あそびが好きな学生が集まっています。あそびをしごとにしている方からのあそび動画を楽しみにしています。 

楯 佳子学科長からのコメント 

わたしは、保育者として障がいのある子どもの保育実践に携わってきました。障がいのある子どもにとってもあそびは重要です。障がいのある子どもが夢中になってあそぶことのできるあそび動画をお待ちしています。 

川島 直子先生からのコメント 

日々の保育で、子どものあいだで流行っているあそび。子どもや保育者が夢中になっているあそび。いつの時代でも通用するあそび。さまざまなあそびを紹介してほしいとおもいます。 

佐藤 栄悟先生のコメント 

あそび動画って何と思われている方。簡単です。僕の作成した動画「オンラインちょこっと補講佐藤 栄悟先生の誰でもできる陶芸教室」をご参考にどうぞ。動画編集のなせる技を駆使しています。動画そのものでもあそんじゃってます。 

中重 直俊先生のコメント 

先日、大学の大講義室の大きなスクリーンで学生と楽しくテトリス対決をしました。子どもの頃にはまっていたソフトのひとつ。ファミコンは、大人になっても魅力的なあそびです。幼児教育にもICTを活用したあそびが入ってきています。ぜひとも、ICTを活用したあそび動画も。 

林 幹士先生のコメント 

つぎのあそびをいくつ知っていますか?(1)ドッジボール(2)鬼ごっこ(3)缶けり(4)まんから(5)カロム(6)泥団子づくり(7)けん玉(8)はあげんだっつふたびい(9)黒枝豆さばき対決(10)ころころかありんぐ。全部知っているという保育者の方はなかなかのあそび人です。「こんなあそび考えてみた」というような斬新なあそびを楽しみにしています。

 

 

 

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